コックコートやシェフ白衣をお探しの方必見。厨房環境で清潔感と快適さを保つ「防汚」「高通気」「シワ防止」機能を備えたプロ仕様の調理服もラインナップしました。最新のおしゃれなデザインから、動きやすさを極めた実力派まで、飲食店のシェフやパティスリー、ベーカリーショップにも選ばれるおすすめモデルを解説します。
現場の知恵:『真っ白』を維持できることが、最高の顧客サービスにつながる
多くのシェフから「結局、どのシェフ白衣が一番いいの?」と聞かれた際、私たちは必ず「汚れの落ちやすさ」を第一に伝えます。オープンキッチンが増えた現代、お客様はシェフの「清潔感」を料理の味と同じくらい厳しくチェックしています。
カタログ上の『防汚加工』という文字以上に大切なのは、実は撥油(はつゆ)性です。油を弾く力が強い素材は、ソースが飛んでも現場ですぐに拭き取れ、一日の終わりの洗濯で汚れ残りが少なくなります。毎日、真っ白なコック服で厨房に立つ。その姿勢こそが、お客様からの信頼に直結するブランディングなのです。
飲食店の経営者のみなさま、料理人の方々にどんなユニフォームを支給していますか。寿司屋やうどん・そば屋の料理人であれば、白衣タイプのユニフォームが似合いますよね。和食系のお店であれば、作務衣や甚平もマッチします。ラーメン屋・焼肉屋ならTシャツ・ポロシャツユニフォームも人気。そんななかで、忘れてはいけない存在が「コックコート」です。
コックコートは、飲食店の厨房・調理場白衣、ベーカリーや洋菓子店にもおすすめです。プロの料理人の象徴とも言える白衣です。おしゃれコックコートをビシッと着こなしているシェフを見るとプロフェッショナルな印象を受け、味に対する安心感・信頼感まで覚えてしまうから不思議ですよね。
今回は、コックコートの魅力や選び方について解説していきましょう。
飲食店制服「コックコートを!」
コックコートと言えば、洋食・中華などの高級レストランのシェフが着用するイメージがありますが、実はお店のグレードやジャンルを選ぶユニフォームではありません。フォーマルなレストランにマッチするのはもちろん、カジュアルな飲食店でコックコートを着こなしているシェフもおしゃれに映ります。
コックコートは料理人だけのものではない!?
従来、コックコートは厨房・調理場に立つシェフの調理服として使われるのが一般的でしたが、ホールスタッフがサービスユニフォームとしておしゃれなコックコートやコックシャツを着用する飲食店も増えています。さらに、近年のコックコートは白だけではありません。定番はやはり白ですが、黒やピンクなどカラーバリエーションも増えてきています。
コックコート・調理衣の選び方
コックコート素材
コックコートの素材は、綿100%、またはポリエステル混合のどちらかになります。厨房に立つシェフは調理の際に火を使うので、燃えやすいポリエステル混合より、厚くて火に強い綿100%がおすすめ。綿100%は生地がやわらかく、肌触りが良いのがメリットですが、乾きにくくシワができやすいのが弱点です。一方、火を扱うことが少ないシェフやホールスタッフならポリエステル混合がいいですね。ポリエステルはシワになりにくく、イージーケアで済むのがうれしいポイントです。
コックコート厚み
コックコートには、「バーバリー」「ウエザー」「ツイル」「カツラギ」という、生地の織り方・厚みを示す表記があります(ちなみに左は薄い順に並べています)。生地が厚いほうが燃えにくいため、火を扱うシェフにはバーバリーやウエザーがおすすめですが、厨房の中は高温になりがちです。厚手のコックコートだと夏場の業務に支障をきたすおそれもあるため、厚さの異なる「夏用」「冬用」のコックコートを用意するのがベストです。
コックコート 空調服・ファン付き白衣
近頃、作業着の空調服は夏の定番として、外を歩いていてもよく見掛けるようになりました。実は飲食店向けにコックコート 空調服が販売されていることご存じでしょうか。コックコート空調服は厨房の暑さ対策に最適です。長袖と半袖が用意されています。「調理場が暑い・・」とお考えの方、コックコート空調服、是非チェックしてみてください。
Q:厨房の熱気がすごくて、一般的な調理服では夏場を乗り切れません。対策はありますか?(40代 イタリアンオーナーシェフ様)
A: 厨房の「熱」対策には、高通気素材と「ベンチレーション構造」の掛け合わせもひとつの解決策です。 最近のコックコートには、脇下や背中にストレッチメッシュを採用したモデルも増えています。体感温度が下がるだけでなく、腕の可動域も広がるため、忙しいピーク時のパフォーマンスが向上します。また、見た目の「カッチリ感」を維持しつつ、肌に触れる面がサラッとした「接触冷感」機能を持つ業務用モデルも、熱中症対策の観点から非常に多くの飲食店で導入されています。さらに、ファン付き白衣(空調服 コックコート)、冷却ベストも厨房の暑さ対策には人気があります。
コックシャツ
防汚・抗菌・防臭加工を施した高機能素材を使用した七分袖コックコート。左右非対称のダブルボタンが個性を演出し、シンプルながらもスタイリッシュな印象です。肩のラインが落ちたドロップショルダーとゆとりあるシルエットは、動きやすく、快適な着心地を実現したコックコート。レストランユニフォームやカフェ制服、パン屋、洋菓子店など幅広いシーンで活躍する業務用ユニフォーム。

厨房・調理用パンツ
厨房・調理用パンツ 男女兼用のご紹介です!この飲食店ユニフォームズボンは「洗濯耐久に強い」特徴を持ち、長く愛用していただけます。シェフからサービススタッフまで幅広くご利用いただける万能なズボン制服です。千鳥格子柄がオシャレな一方で、厨房でも活躍するデザインとなっています。サイズはSS~6Lまで豊富にご用意しており、男女問わず着用いただけます。白×黒の配色は清潔感があり、レストラン制服としてもおすすめです。職場でのプロフェッショナルさを演出しつつ、快適な着心地で長時間の労働もサポートします。肌触りの良い生地で仕上げられた調理用パンツは、動きやすさも抜群です。厨房内での作業をより快適にこなしたい方にぴったりの厨房用パンツ。厨房やレストランなどの職場で活躍すること間違いなしのコックパンツ。

コックコート まとめ
コックコートと言えば、前打ち合わせがダブルになっているのが定番ですが、これは調理の際、火や油、熱湯から身を守るための工夫。それだけでなく、前面に汚れが付いてしまった場合、前打ち合わせを逆にして隠すことも想定して設計されています。また、コックコート袖の折り返しが長いのは、「鍋つかみ」としても使えるようにしているからです。コックコートは、様々な面で機能性・安全性を考え尽くされた飲食店用白衣だと言えるでしょう。
飲食店 制服カタログ
後悔しないコックコート選びの核心は、現場の「日常」をどれだけ楽に、そして清潔感を維持しながら変えられるかにあります。単にシェフ白衣を新調するだけでなく、油汚れを跳ね返す「防汚機能」、厨房の熱気を逃がす「高通気設計」やファン付き白衣(空調服 コックコート)、そしてアイロンの手間を省く「シワ防止素材」といった実用性を積み重ねることは、スタッフの集中力を高め、結果として提供する料理の質にも好影響を与えます。「真っ白で、動きやすく、かっこいい」。そんな調理服をまとうことは、スタッフの自信を育み、貴店のブランド価値をお客様に伝える手段となります。
「eユニフォーム」では、飲食店ユニフォームのデザイン提案、白衣へのロゴやネーム入れ刺繡も行っています。お気軽にご相談ください。飲食店 制服カタログ無料請求もご活用ください。

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