今回は、鉄道会社・バス会社のユニフォームリニューアル事例をご紹介します。ピックアップするのは、「富士急行グループ」「相模鉄道・相鉄バス」「JR九州」の3社。いずれも25年以上ぶりとなる久しぶりの制服リニューアル。3社とも、周年記念が制服リニューアルの一つのきっかけになっているようですね。生まれ変わった各社の制服は、どんな印象に映りますか。鉄道・バス・タクシーの運転士制服(ドライバーユニフォーム)は、「運転席でのユニフォームの窮屈さを解消し、常に快適に居られる」高機能素材。ストレッチ・消臭・形態安定を兼ね備え、「お客様に安心感を、スタッフにプロの姿勢を届ける」最新の乗務員スタイルを提案します。
鉄道制服・バスユニフォーム 富士急行グループ

2017年1月、富士急行グループが26年ぶりにリニューアルを発表した制服です。今回の制服刷新は、富士急行グループのバス部門、タクシー部門、岳南鉄道などの計12社が対象。2016年9月に創業90周年を迎えたのを機とし、グループの創業精神である「富士は世界に拓く」の原点に立ち返った、「富士山への旅」をイメージさせるユニフォームとなっています。
新しい制服は、紺色を基調に「清潔感」「安心感」「上品さ」を醸し出すデザイン。ワンポイントの赤いラインで、「富士山への旅へ向けた心が弾むような躍動感」を表現しています。ネクタイには「ふじやま織」を使用。ふじやま織は富士急行発祥の地である富士吉田市の地場産業であり、そこには企業として誇りと伝統を受け継いでいくだけでなく、さらなる地域活性のために自らを革新していくという意志が込められています。
全体的に上品で落ちついた印象で、信頼感を与える制服です。そのなかでも、袖口の赤いラインやふじやま織のネクタイが良いアクセントになっていますね。
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https://www.fujikyu.co.jp/data/news_pdf/pdf_file2_1482386561.pdf
鉄道制服 相模鉄道/相鉄バス

2016年11月、29年ぶりにリニューアルされた相鉄グループ(相模鉄道・相鉄バス)の運転手ユニフォームです。2017年12月に相鉄グループは創立100周年を迎え、2022年にはJR線、東急線との相互直通運転もスタートすることから、グループのブランド向上と認知度アップを目的にユニフォームを刷新しました。
新しいユニフォームは、ベースカラーに濃紺を採用。清潔感があり、普遍的で流行に左右されることのない横浜をイメージしています。また、軽量でストレッチ性に優れた素材を採用したほか、帽子の素材にメッシュを利用するなど、装着感を重視した仕上がりになっています。なお、新制服のデザインを担当した一人である水野学氏は、「くまモン」を生み出した人物でもあります。
濃紺のジャケットに白いシャツ、無地のネクタイで統一されたユニフォームは、非常にシンプルな美しさがあります。鉄道・バスの利用者に、安心感を与えるデザインになっているのではないでしょうか。
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https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/160929_01.pdf
鉄道制服 JR九州

JR九州は、2017年4月からユニフォームをリニューアルすることを発表しました。同社が制服を変えるのは1988年以来、実に29年ぶりのリニューアルです。
新しいユニフォームは、紺色を使っていた従来と違い、黒を基調としたデザインになっています。ボタンや、JR九州の象徴ともなっている「つばめ」のエンブレムは金色で統一し、信頼感のなかにも「おもてなしの心」を表現しています。
同社は制服リニューアルの目的について、2017年4月に会社発足30周年を迎えることから、さらなるJR九州のイメージアップや社員のモチベーションアップにつなげていきたいとコメント。社員一丸となり、新たな気持ちでさらなる飛躍を遂げていきたいという意志が込められたリニューアルです。
黒と金の色合いがよく映えるユニフォームは、クラシカルな雰囲気のなかにほどよい高級感があり、同社のブランド向上につながっていきそうですね。
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https://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2016/12/05/newuniform.pdf
ドライバーユニフォーム「スラックス」男女兼用
ストレッチ性に優れた素材は動きやすく、長時間の着用でも快適。シルエットはすっきりとした美しいラインを保ちつつ、腰回りに適度なゆとりを持たせて実用性のある制服パンツ。ホームウォッシャブル対応で毎日のお手入れも簡単。ホテルスタッフやバスドライバーなどお客様をお迎えするシーンで活躍する男女兼用のパンツユニフォームです。

メンズ用 スラックス「摩耗に強い素材」
摩耗強度のあるコーデュラ素材は、バスドライバーやタクシー運転手、シートの干渉による生地の劣化、擦り減りを軽減します。ヒザをついたり、ジャケットを着用しながら作業をしなければいけない環境下でも、最大の耐久効果を発揮します。他に、冠婚葬祭やカーディーラー等の接客業の方々にも、フォーマル感を保ちながら作業着としての耐久性も備えるおすすめのパンツ(スラックス)です。

レディース用 ブラウス長袖「ノーアイロン」
5から大きいサイズ23号まで、3色展開、北陸産のこだわりニット素材を使用した上質感漂うノーアイロン事務服ブラウス。5つの素材特徴があり(ストレッチ性・吸水速乾・防汚加工・シワ防止・透け防止)、肌触りも柔らかく、滑らかな高機能ユニフォーム素材。他のトップスにも合わせやすいベーシックなデザインです。「上質・機能・安価」3拍子揃ったオススメのレディース用ブラウス長袖です。

メンズ用シャツ「ノーアイロン」
どんなシーンにも調和する、滑らかな質感が魅力の無地素材を使用したメンズ長袖シャツユニフォーム。北陸産ならではの上質な素材で、濁りのない澄んだ発色と端正な網目が、洗練された印象を与えます。レギュラーカラーのデザインが上品さを際立たせ、幅広いスタイルに対応。さらに、ストレッチ性、吸汗速乾性、防汚加工、透け防止機能を備え、快適さと機能性を兼ね備えた一着です。動きやすく清潔感のある着こなしを叶える業務用カッターシャツ。

ボタンダウンシャツ 長袖「男女兼用」
3Sから大きいサイズ6Lまで、3色展開のボタンダウンシャツ長袖は、多様なシーンで着用いただける定番のボタンダウン仕様。カジュアルからフォーマル寄りのユニフォームまで、幅広い職種の企業ユニフォームとして採用いただいております。1枚できちんとした印象になるボタンダウンシャツは、企業ロゴやネーム入れ刺繡をすることで、オリジナル性も高まる人気のシャツユニフォームです。

その「一着」が、安全への責任を背負い、地域の信頼を繋いでいく
「長時間の運転でも疲れにくく、身だしなみを崩さない制服を選びたい」「ドライバーの採用力を高め、プロとしての自覚を育成したい……」。 運転士制服やドライバーユニフォームは、乗客の命を守る「責任」と、企業の顔としての「品格」が求められる特別な制服です。本記事では、鉄道やバス、タクシー業界の事例から、乗務を支える「理想のドライバーウェア」をご紹介しました。
ドライバーユニフォームの選定ポイント
運転士の制服において大切なポイントは、長時間の着座による疲労と突っ張り。お客様が最初に見るのは、ドライバーの「清潔感」。
・「肩こりや腰の窮屈さ」を、最新の4WAYストレッチで解放へ。
・ハンドル操作や乗降時の動作を妨げない軽やかな着心地が、集中力を支え続けます。
・「汗のニオイやシワ(だらしない印象)」を、消臭・形態安定素材で信頼へ。
・制電機能や耐摩耗性に優れた素材が、ウェアの寿命を延ばし、一括導入時のコストパフォーマンスを最大化します。
「選ばれる制服が、次世代のドライバーを呼び寄せる」
深刻な人手不足の中、制服は強力な採用ブランディングの武器になります。
・「古臭いイメージ」はNG、若手や女性も着たくなる洗練されたデザインへ。
・伝統的な格式と現代的な機能の調和が、ドライバーの帰属意識を高め、「この制服で働きたい」という応募意欲を向上させます。
作業服・作業着|サンプル貸出。法人様向けサービス
「カタログだけでは耐久性や伸縮性が不安」「導入後に動けないと言われたら……」。 そんな現場の懸念を、作業服・作業着サンプル貸出サービスが解消します。 「社内で実物の作業着を比較検討、ストレッチの伸び、生地厚タフさを直接確かめる」。この手触りの確信が、導入後の後悔をなくし、スタッフの皆様が「これなら動ける」と納得して袖を通す喜びへと繋がります。eユニフォームにご相談ください。
ドライバーユニフォーム デザイン提案
ドライバー制服は、安全と信頼を加速させる。最適なドライバーユニフォームを選ぶことは、単なるコストではなく、安全運行とブランディングへの投資です。最高の機能美と職種に特化したスペックが調和した一着は、着用者に自信を、お客様に安心を、そして経営に新しい活力を届ける「確かな力」となります。新しい一着と共に、今日もそのユニフォームが、御社スタッフの誠実なハンドル捌きをサポートします。『eユニフォーム』では、鉄道会社制服・バス会社・物流会社作業着のデザイン提案や法人様向けサンプル貸出しも行っています。ユニフォームリニューアルをご検討の際はお気軽にご相談ください。作業着カタログ無料請求もご活用ください。

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