HOME  ダイイチ通心  vol.95

ダイイチ通心vol.91

ダイイチ通心第95号のコンテンツ

  • 2016-17 Autumn &Winter 動きやすさはスタンダードに
  • 高視認安全服のラインナップ充実
  • 備えあれば憂いなし!防災の基礎知識 その50
  • CGデザイナーのblogから
  • きっと役立つクリーニング講座
  • 海外視察レポート/カンボジア 徹底チェックで守る品質

ボランティアスタッフの存在感


 7月は各ユニフォームメーカーから、今年の秋冬新商品が発表される大切な時期。お客様が探している商品はあるか、ご提案できるおもしろい商品はあるか、私たちはワクワクしながら、展示会を巡ります。
服種は大きく分けると「ワーキング」と「オフィス」があります。
今シーズン共通して感じたのは、動きやすさがスタンダードになったこと。ニット素材、ストレッチ素材、立体パターンなど、身体を動かす時、動きに合わせて生地が伸縮するような商品がめじろ押しです。素材開発や動作研究が進み、きれいなシル エットで動きやすいことが、当たり前になりました。

  ワーキングは、カジュアルデザインが増えている印象。なんと、ストレッチデニムまで! 
ザ・作業着にとらわれないデザインは、新たな作業着像を作るかもしれません。
 
オフィスでは、東京オリンピックを意識したインフォメーション向けの多彩なデザインが登場しています。
今後、様々なシーンで活躍が期待されるインフォメーションスタッフのリクルートも期待できそうです。